山陰放送のニュース

新型観光列車「あめつち」お披露目
2018年5月22日
JR山陰線にこの夏投入される新型観光列車「あめつち」が米子市で22日、初めて公開されました。山陰線で従来走っている車両を約2億円かけて改造しました。映画監督の錦織良成さんと、スタジオジブリで美術監督として活躍した松江市出身の吉田昇さんがデザインを担当、車体は紺碧色に染められていて山陰の空や海の青を表現。下段は山陰の山並みと日本刀の模様、刃文が描かれています。観光列車あめつちは7月1日から鳥取駅から出雲市駅間を運行します。
島根原発3号機 事前了解を申し入れ
2018年5月22日
建設中の島根原発3号機の稼働に向け中国電力は22日、国の審査申請に対する「事前了解願い」を地元松江市や島根県に提出しました。2005年に着工した島根原発3号機は現在ほぼ完成していて、申請が認められれば、建設中の原発としては青森県の大間原発に次いで東日本大震災以降2例目となります。午前9時、中国電力の清水社長は、建設中の島根原発3号機を国の適合性審査に申請するために必要な『事前了解願い』を松江市の松浦市長に申し入れました。中国電力は島根県にも「事前了解願い」を提出し、鳥取県など周辺自治体については3号機の審査申請を今後行うことを順次報告しています。
サッカー川口選手が高校で講演
2018年5月21日
日本代表GKにも選ばれた川口能活選手が21日、鳥取市の高校で講演をしました。 これは、大手製薬会社が未来の日本を支える高校生にエールを送ろうと企画したもので、 川口選手は42歳の今でも現役で戦える理由として 高校時代に朝6時から夜9時ごろまで サッカー漬けの生活を送ったことなどを上げました。 講演の終わりに苦は楽の種と書かれた記念の横断幕が、 川口選手から生徒に手渡されました。
民家を全焼 焼け跡から遺体
2018年5月21日
20日午後8時15分ごろ 浜田市三隅町井野の無職・福田茂さん88歳の家から火が出て、 木造一部2階建ての母屋と敷地内の納屋、 あわせて184平方メートルを全焼しました。 この火事で母屋の焼け跡から、性別不明の1人の遺体が見つかりました。 警察は、この家に1人で住んでいた福田さんと見て身元の確認を急ぐとともに、 火事の原因を消防と調べています。
倉吉でボルダリングユース日本選手権
2018年5月19日
10代の選手が競う、スポーツクライミングのボルダリング日本選手権大会が19日、倉吉市で始まりました。4回目を迎えたボルダリングユース日本選手権大会は高さ4メートルの壁に造られたコース、8本のゴールした数を競うもので、全国から329人がエントリーしました。開会式では、昨年のジュニアの優勝者楢崎明智さんと地元の高田こころさんが選手宣誓しました。このあと今年8月にモスクワで開かれる 世界大会の出場の内定がかかった予選が行われました。勝ち残った各クラス6人の選手は20日の決勝に挑みます。
もっと見る