山陰放送のニュース

FDA静岡線就航を前にゆるキャラPR隊
2018年2月23日
3月25日、出雲縁結び空港に就航する静岡線を盛り上げようと、静岡県のゆるキャラ2体が23日、島根県庁を訪れました。島根県の藤原副知事と観光キャラクターしまねっこが出迎えたのは、静岡県浜松市の「出世大名家康くん」と磐田市の「しっぺい」です。複数のゆるキャラが島根県庁を訪れますが、しまねっこが出迎えるのは初めてで、静岡県のゆるキャラたちは県の観光担当者らと静岡県内各地の魅力をアピールしました。お茶の生産量が日本一の静岡県。静岡空港は県中部に位置し、来月25日の直行便就航で、抹茶文化などを通じたさまざまな交流が期待されます。また、出雲縁結び空港には、4月20日に仙台線も就航する予定で、全国とのご縁が広がりそうです。
防災地図「支え愛マップ」を学ぶ
2018年2月22日
災害時に高齢者や障がい者などの避難を支援するために役立てる防災地図「支え愛マップ」について学ぶ研修会が22日、鳥取市で開かれました。県社会福祉協議会が開いたもので、会では実際に地域で取り組んだ支え愛マップづくりの活動事例が紹介されたほか、地区の代表が成果や課題などについて報告を行いました。研修会は3月、倉吉市と米子市でも開かれます。
三江線 運転再開
2018年2月22日
廃線までのカウントダウンが進む中、大雪のため約40日にわたって一部区間で運休していたJR三江線が22日、三次・口羽間の運転を再開しました。この日は三次駅5時38分発の1番列車が、順調に定刻の6時35分、まだ雪の残る口羽駅ホームに到着しました。乗客の多くはマスコミ関係者でしたが、「三江線に乗ること」を目的に、京都や福岡から来た乗客もいました。また、沿線の住民も「やっぱり汽車の音が響くのはいいですね。」と話していました。ジェイアールによりますと、残る口羽・浜原間は、24日から運転が再開される予定でラストランに向けて、ようやく全線での通常運行となりそうです。
インバウンド需要を取り込むマーケティングセミナー
2018年2月21日
外国人観光客が増加する中、地域で連携してインバウンド需要を取り込むことをテーマにしたセミナーが21日、鳥取市で開かれました。鳥取県岩美町の山陰松島遊覧と倉吉市の流通が主催したセミナーでは、国内外で事業を展開するコンサルタント会社・ランチェスターマネジメントの河辺よしろう社長がインバウンド戦略について講演しました。このほか吉本興業でマネージャーを務めたこともある人材育成会社の社長はコミュニケーション方法などについて講演しました。
今年12月松江で初開催!名称は「国宝松江城マラソン」
2018年2月20日
今年12月、 松江市で行われるフルマラソンについて20日、 その名称が「国宝松江城マラソン」と発表されました。 国宝松江城マラソンは1958年に中四国初のマラソン大会としてスタートした松江玉造ハーフマラソン大会を、 フルマラソンに戻して開催します。 松江市総合体育館を発着点に松江城大手前やJR松江駅前などを通過。 大根島を経由して総合体育館に戻る島根半島・宍道湖中海ジオパークも意識したコースとなっています。 「国宝松江城マラソン」は毎年12月の第1日曜日の開催で第1回は今年12月2日。 今回はフルマラソンのみで定員は5000人としています。
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