山陰放送のニュース

「竹島の日」式典に山下政務官
2018年2月16日
今月22日松江市で開かれる第13回「竹島の日」記念式典に、内閣府の山下雄平政務官が出席する事になりました。政府は5年前から毎年政務官を式典に派遣しています。山下政務官は去年松江市を訪れた際、竹島資料館を訪れていて、鳥取県に通信社の記者として赴任した経験などから「領土問題担当はご縁」と話していました。
被ばく検査車両を更新
2018年2月16日
原子力災害時に人体が被ばくしていないか検査する鳥取県の車両、「移動式ホールボディカウンタ車」が新型に更新され16日、運用が始まりました。1億1700万円余りをかけて更新された車両は10トントラック並みの車体で、肌や服など表面の放射線を測定する装置や内部被ばくの有無を放射線量で調べるホールボディカウンタが設置されています。これまで5分程度かかっていた内部被ばくの検査は2分に短縮され、連続24時間使用できることから、被ばくに対する住民の不安を取り除くのに役立てられることになります。
鳥取砂丘コナン空港に韓国からチャーター便
2018年2月15日
去年9月に初就航した鳥取砂丘コナン空港と韓国・務安国際空港を結ぶ連続チャーター便が今年も運航されることになり、 15日、今年初めての便が到着しました。 鳥取砂丘コナン空港と韓国・全羅南道の務安国際空港を結ぶ連続チャーター便は、 3月1日までに7往復14便が運航されます。 チャーター便はすべて日本を訪れるインバウンド専用で、 今年初めてとなる便では33人が鳥取に到着。 県職員らが記念品を渡し歓迎しました。 到着した一行は、2泊3日の日程で、水木しげるロードや松江城など、 山陰の観光地を巡るということです。
鳥取・島根 来年度当初予算案
2018年2月15日
鳥取県は総額3.386億円の来年度当初予算案を15日、県議会に示しました。 地方交付税の減額で財源の確保が厳しく、今年度に比べ108億円、3.1%の減少です。 歳出では「震災後へのふるさとづくり」など4つの柱を掲げ、 子育て支援や県内産業の成長促進に積極的に配分し、 大山開山1300年祭の予算も盛り込んでいます。 一方、島根県の来年度当初予算案は、 4,520億円で、 今年度に比べ0.2%多い3年ぶりの増額となりました。 島根県は産業振興、子育て支援、中山間地・離島対策など 「総合戦略」を一層進めたいとしています。
ひろしまマイスターが出前授業
2018年2月13日
広島市に本社を置く中電工の「ひろしまマイスター」が13日、江津工業高校で出張授業を行いました「ひろしまマイスター」は技能の伝承や後継者の育成を目的に優れた技能者を認定する広島県独自の制度で、建築電気科の生徒に配電線工事について説明したほか、高所作業車の搭乗体験などを行いました。中電工は、こうした出張授業を通じて今後も後継者の育成に取り組んでいきたいとしています。
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