山陰放送のニュース

三瓶山で山開き
2018年4月22日
大田市の三瓶山は22日が山開き、関係者がシーズン中の安全を祈りました。22日朝、三瓶山の西の原で開かれた山開きの神事には関係者およそ70人が集まり、夏山の安全を祈りました。三瓶山では、9日に発生した地震の影響で、男三瓶と女三瓶を結ぶ登山道に崩落が見つかっていて、一部が通行止めとなっています。そのため、22日に山頂などで予定されていたイベントは中止となりました。それでも訪れた登山客は、山頂を目指して思い思いのペースで登っていきました。いよいよ始まった夏山シーズン、大田市観光協会は大型連休には大勢の登山客で賑わってほしいと期待を寄せています。
高校演劇部員によるリーディング公演
2018年4月22日
鳥取県内の高校の演劇部員が参加し、22日、米子市で台本を読みながら演劇を行うリーディング公演が開かれました。リーディング公演は、県内の高校の演劇部のレベルアップを図ろうと、鳥取県文化振興財団などが開きました。台本は、劇団青年座の演出家の監修のもと、県内の高校生など5人が1年かけて書き上げました。22日は、5つの高校の演劇部員が雇用問題や男女差別などの社会問題を散りばめた作品を台詞のみで演じました。会場にはおよそ50人が訪れ、高校生の台詞に聞き入っていました。
とっとり終活フェスタ
2018年4月21日
「人生の終わりを考える」という意味での終活(しゅうかつ)の催しが21日、鳥取市の葬祭会館で開かれました。終活フェスタは、生きているうちに葬儀など人生の終わり方を考える機会をもってもらおうと、メモワールイナバが定期的に開いています。葬式の心得や遺産相続について学ぶ講演に多くの人が集まったほか、棺に入る体験コーナーも設けられました。また、祭壇や葬儀用品などの展示や部屋に見立てた介護用品の紹介もあり、高齢者に限らず幅広い年代の人達が訪れていました。
FIMBAワールドリーグ松江2018開催
2018年4月21日
世界各国から中高年のバスケボール愛好家が集まり、松江市で「FIMBAワールドリーグ松江2018」、世界シニアバスケットボール大会が開かれています。世界シニアバスケットボール大会は、アルゼンチンに本部を置くバスケ愛好家の国際組織「FIMBA」が毎年開いています。アジア初開催となる松江大会には、日本を含む12か国、男女合わせて39チームが出場し、熱戦を繰り広げています。また、21日は選手たちが国宝・松江城の前をパレードしました。大会は26日までで(試合は25日までで26日は予備日)、22日以降は松江市総合体育館で試合が行われます。
出雲・仙台便が就航
2018年4月20日
山陰と東北を結ぶ初の空の定期路線、出雲・仙台便が20日、就航しました。出雲・仙台便は、地方都市を結ぶ航空会社フジドリームエアラインズが運航します。初便の出発を前にしたセレモニーでは、島根県 や地元の関係者が就航を祝いました。出雲・仙台便は、片道およそ90分で、毎日1往復運航します。航空会社によりますと、4月から6月までの予約率は82.5パーセントと好調で、大型連休期間中も(4月27日~5月6月)、きょう現在ですでに81.4パーセントの予約が入っているということです。
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