山陰放送のニュース

完成!日本一の「大しめ縄」
2018年7月15日
出雲大社に架け替えられる日本最大の「大しめ縄」。 15日島根県飯南町で最終工程の「より合わせ」を迎えました。 日本最大の大しめ縄は、 長さ17メートル、 重さ1.7トンの大縄を2本撚り合わせてつくります。 建物から引っ張り出した大縄を棟梁の合図に従って、 数十人で転がしてねじり、 クレーン2台で浮かせて撚り合わせる作業を、 厳しい暑さのなか何度も繰り返しました。 飯南町での大しめ縄づくりは6年ぶり7回目となりました。 完成した日本一の大しめ縄は、 17日に出雲大社に奉納されます。
盗撮目的でトイレに「侵入」 境港市職員の男を逮捕
2018年7月15日
盗撮をしようと米子市内の女子トイレに侵入したとして、 境港市職員の男が警察に逮捕されました。 建造物侵入の疑いで逮捕されたのは、 境港市新屋町に住む 境港市役所職員 山田雅弘容疑者36歳です。 警察の調べによりますと山田容疑者は、 14日午後7時頃、 女性を盗撮しようと、 米子市文化ホールの2階女子トイレに侵入した疑いが持たれています。 トイレで小型カメラを女性が見つけ、 知らせを受けた職員が警察に通報、 警察が駆けつけると、 近くにいた山田容疑者が犯行を名乗り出たということです。 境港市によりますと、 山田容疑者は教育委員会の生涯学習課に勤めていて 勤務態度は「非常にまじめ」だということで、 警察が詳しい経緯を調べています。
夏の高校野球 鳥取大会が開幕
2018年7月14日
100回目を迎えた甲子園大会への出場をめざします。14日、鳥取市で夏の高校野球鳥取大会が開幕しました。鳥取市のコカコーラボトラーズジャパンスポーツパーク野球場で行われた開会式では、前年度優勝の米子松蔭を先頭に、第1回大会から参加を続けている皆勤校の鳥取西や米子東など、昨年より1校少ない24校が入場行進しました。そして、米子西の板谷蒼汰主将が、「100回という高校野球の歴史 それは未来の高校球児に受け継がれていきます。」と選手戦競りしました。初日は、一回戦3試合が行われました。順調に進むと今月25日に決勝が行われ、甲子園出場校が決まります。
「スーパーはくと」一部開通
2018年7月14日
豪雨の影響で運休していた、鳥取と関西を結ぶJRの特急「スーパーはくと」が14日、一部区間で運転を再開しました。スーパーはくとは、14日から京都駅と智頭駅間で運転が再開され、1日5往復が運行されます。現在も智頭・用瀬間で修復作業が続いているため、鳥取駅と智頭駅の間はバスによる代行輸送が行われています。運行再開初日のきょうは大勢の乗客がバスで智頭駅に到着、足早に列車に乗り込んでいました。JR西日本によりますと運転の全面再開には、10日程度かかるということです。
14日から「ゆかた展」 
2018年7月13日
夕涼みに、夏祭りに、と和装離れが進んでもファンを増やし続けている「ゆかた」。その魅力を紹介する「ゆかた展」が、益田市の島根県立石見美術館で14日、始まります。BSSなどが主催して開く 「ゆかた展」、13日は関係者らおよそ50人が集まり内覧会が開かれました。会場には江戸時代から現代にいたるゆかたを中心に、型紙や、当時の風俗を描いた浮世絵などあわせておよそ180点を展示しています。 網目に、大きなエビやタコが描かれた、江戸時代のいなせな一着は、伝統の枠を超え、現代もなお日本人を魅了します。「ゆかた展」は7月14日から9月3日までです。
もっと見る