山陰放送のニュース

中学生が運営するキッズカフェ 登場
2019年1月20日
中学生が運営スタッフとなって接客などにあたる「キッズカフェ」が20日、鳥取市で開かれました。「南中(なんちゅう)カフェ」は学校運営に地域や保護者が参加するコミュニティ・スクールの取り組みの一つで、税や社会の仕組みを生徒たちに知ってもらうのがねらいです。注文を受けた生徒たちはミスがないように一生懸命対応していました。実施した鳥取法人会社会貢献委員長の田島大介さんは、「働く事はものすごく大変だという事、家族へのありがたさっていうのも感じていただけたらなと思ってます。」と話していました。生徒たちは後日、報告会で収支など成果を発表する予定です。
境港でカニ感謝祭
2019年1月20日
カニの水揚げ日本一の境港をPRしようと20日、地元企業などで作る団体が恒例の「カニ感謝祭」を境港市で開きました。感謝祭では、実行委員会のメンバーらが境港で水揚げされたカニを山盛りにのせたリヤカーを引き、水木しげるロードをパレードしました。そして、妖怪神社に到着すると、鬼太郎と猫娘が一緒になってカニを奉納し、今シーズンの豊漁と安全を祈願しました。また、イベントではカニ汁が振る舞われ、訪れた人は地元の冬の味覚に舌鼓を打っていました。境港市は今後もこうしたイベントを通じて、境港のカニを全国にPRしたいとしています。
大学入試センター試験前に準備進む
2019年1月18日
大学入試センター試験が始まるのを前に、山陰両県の試験会場で18日、準備が行われました。このうち鳥取市の鳥取大学では、試験会場となる教室で、大学の教職員が受験番号や受験中の注意事項が書かれたシールを机に貼るなどの準備を行いました。山陰両県の志願者数は、鳥取県が去年より15人多い 2710人。島根県は去年より34人少ない2953人で、あわせて7か所で試験が行われます。 会場には下見に来た受験生の姿もありました。初日の19日は、地理歴史、公民、国語、外国語の試験が行なわれます。
ズワイガニの漁獲追加割り当て
2019年1月18日
3月までの漁期を残して制限ギリギリまで達していた、松葉がになどズワイガニの漁獲配分について、鳥取県に55トンが追加されました。県沖合底曳網漁協は今月、水揚げが割り当ての94%に達したため、漁獲規制を強化しましたが、追加配分により規制を緩和し、漁船ごとに3.5トン、あわせて84トンの水揚げとしました。これは例年(1月~3月)の水揚げの半分程度ですが、危機的な状況は脱することになります。
かき餅づくり最盛期
2019年1月17日
鳥取県智頭町の冬の風物詩、色鮮やかな「かき餅作り」はいまが最盛期です。 地元では「氷餅(こおりもち)」と呼ばれるかき餅。 一年で最も寒い、この時期の冷たい空気にさらすと良い仕上がりになるといいます。 メンバーの最高齢、石橋孝子さん(94)は 「子どもの頃は何にもない時代。氷餅はおいしかった。」と話していました。 かき餅作りは、3月中旬までで全国から舞い込む注文に合わせて発送されます。
もっと見る