山陰放送のニュース

県産材の木のおもちゃで遊ぼう
2019年2月16日
鳥取市の鳥取砂丘こどもの国で県産材を使った木のおもちゃで遊べるイベントが開かれています。会場の鳥取砂丘こどもの国多目的ホールには、約3・5メートル四方のスペースに滑り台や積木などさまざまな木のおもちゃが登場。すべて県産材で作られています。16日は土曜日ということもあって午前中から親子連れが訪れ、声を上げながら、木のおもちゃで遊んでいました。このほか園内には常設の木工工房があり、キーホルダー作りなども楽しむことができます。木に触れて楽しむイベントは、2月24日まで開かれています。
郵便局と行政が連携してこども食堂支援
2019年2月15日
全国初の取り組みです。鳥取市が郵便局と連携して食品の寄付を募り、地域のこども食堂を支援する活動を始めることになり、15日 調印式が行われました。鳥取市は県東部55の郵便局と連携し、地域の「こども食堂」で使う食品を地域住民から募ります。こども食堂の支援に郵便局と行政がタッグを組むのは全国でも初めてで、スタートは2月18日からです。寄付を募るのは家庭で余った米や乾麺、インスタント食品、調味料などで、賞味期限が1か月以上先の食品。生鮮食品や破損の恐れがある瓶詰のものは寄付できません。 寄付された食品は鳥取市、岩美町、智頭町、八頭町の合わせて21か所に配布されます。
みどりの愛護のつどい弁当検討会
2019年2月14日
山陰では初めて、5月18日に鳥取市で開かれる全国みどりの愛護のつどいに向け14日、記念弁当の検討会が開かれました。 カニやラッキョウ、豆腐ちくわなど地域の食材を盛り込んだA・B2つの案が用意され、食の研究家や栄養の専門家ら4人が審査しました。 全国から集まる人にアピールするため鳥取らしさや栄養バランスが採点のポイントでかにめし・いかすみめしの2種類のご飯にハタハタの南蛮漬けなどを盛り合わせたB案が採用となりました。 ます。 弁当は、さらに磨きをかけ鳥取らしいおもてなしをすることにしています。
給食に精進料理バーガー登場
2019年2月14日
鳥取県大山町の中学校で14日、地元食材を使った精進料理のバーガーが給食のメニューに登場しました。 「禅バーガー大山寺」は大山寺の宿坊で提供されていて、大山寺のおこわや湯葉などを 豆腐で作ったバンズではさんだ精進料理です。 3年生61人はバーガーを口いっぱいにほおばり、普段と違うメニューを味わいました。食べた生徒は「地元のものなので誇りに思うし、おいしい」と話していました。 この給食は卒業を控えた3年生にふるさとを思い出すきっかけにしてほしいと町が企画しました。 大山町は今後も地元産のメニューを給食に取り入れたいとしています。
鳥取県内の養豚場 豚コレラ感染なし
2019年2月12日
愛知県などで拡大が確認された豚コレラについて、緊急防疫対策として8日から鳥取県が実施した県内9つの養豚場の検査の結果、90頭の豚すべてが陰性で、豚コレラの感染はありませんでした。県内には28の養豚場がありますが、県外からの豚の導入実績がある9ヵ所が検査対象となりました。緊急防疫対策では、豚の検査に加え、農場に出入りする車を消毒する噴霧器の増設、検査用の機器や薬品の導入などを進めています。
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