山陰放送のニュース

鳥取大学で卒業式
2019年3月18日
鳥取大学の卒業式が18日行われ、1078人が社会へと巣立っていきました。晴れ着やスーツに身を包んだ卒業生が次々と集まった会場、地域学部の山﨑爽代さんら総代に学位記が授与されました。この日、卒業を迎えたのは医学部をのぞく3つの学部と大学院のあわせて1078人。豊島学長が「物事の真実を自身で見極め社会に奉仕して欲しい」と言葉を贈り、地域学部の田渕希さんが答辞を述べました。また、ロビーでは在校生が、胴上げやバンザイをして先輩たちの卒業を祝福しました。。鳥取大学は学生の8割が県外出身者で卒業生は、全国へ飛び立ちます。
横断中の女性 乗用車にはねられ死亡
2019年3月18日
18日朝、境港市内の市道で道路を横断していたお年寄りが軽乗用車にはねられ、病院に運ばれましたが死亡しました。18日午前9時ごろ、境港市財ノ木町の市道で道路を歩いて横断していた近くに住む、無職の佐古信子さん(81)が、軽乗用車にはねられ病院に運ばれましたが、死亡しました。軽乗用車を運転していた32歳の男性にけがはありませんでした。現場は幅5メートルの市道で直線道路のため見通しはよく、事故の原因などを警察で調べています。
多伎・朝山道路が開通
2019年3月17日
山陰自動車道のうち、出雲市と大田市を結ぶ多伎・朝山道路が17日開通しました。開通した多伎・朝山道路は、出雲市の出雲多伎ICと大田市の大田朝山ICを結ぶ9キロの自動車専用道路です。この日は開通前のイベントとして、ウォーキングやステージイベントも行われ、関係者がテープカットをして開通を祝いました。多伎・朝山道路はすでに開通している朝山・大田道路とつながり、出雲市と大田市をつなぐ総延長15.3キロの無料の自動車専用道路となります。
JR境線 列車内でICカード利用開始
2019年3月16日
16日からJR境線でICカード乗車券が利用可能になりました。 ICエリアの拡大を記念して境港駅ではセレモニーが開かれました。 16日のセレモニーには、関係者のほか、鬼太郎やねずみ男、 さらに、ICOCAのイメージキャラクター「カモノハシのイコちゃん」も参加しました。 JR境線では、16日から列車内でICカード乗車券「ICOCA」を使って 乗車料金が精算できるようになりました。 この車載型IC改札機の導入はJR西日本で初めてです。 JR西日本米子支社は、ICエリアの拡大によって、 地元の人の通勤・通学だけでなく都市圏から訪れる観光客の利用を見込んでいます。
青山剛昌ふるさと館 開館12周年イベントはじまる
2019年3月16日
鳥取県北栄町の青山剛昌ふるさと館で、 開館12周年記念イベントが16日から始まりました。 イベント初日の16日は、9時半のオープンを前に行列ができていました。 入館者には先着で特製のポストカードがプレゼントされました。 18日で開館12周年となる青山剛昌ふるさと館は、 漫画家・青山剛昌さんの作品原稿や複製原画など貴重な資料が展示されています。 訪れた人たちは12周年に合わせて、先月リニューアルされた、 スケートボードに乗って遊ぶアトラクションなどを楽しんでいました。 このほか16日は、限定でコナンの頭文字アルファベットのCを形どったオブジェを作るコーナーも設けられました。
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