山陰放送のニュース

松江シティFCに大応援旗
2019年7月21日
松江市をホームタウンにJリーグ昇格を目指すサッカーJFL松江シティFCに21日、地元のスポンサー企業が大応援旗が寄贈しました。松江市営陸上競技場でのホームーゲーム前に開かれた寄贈式では、総合建設会社カナツ技建工業の金津任紀社長から松江シティFCのサポーターの代表に黄色と白の大応援旗が手渡されました。贈られた大応援旗は縦3メートル、横4・5メートルとこれまでのものより一回り大きく、中国地方で唯一、Jリーグクラブがない島根県からのJ昇格を願うエールを込めたということです。そしてサポーターたちが真新しい大応援旗を大きく振って声援を送る中、戦われた日本フットボールリーグ第16節松江シティFCは0対2で勝利を逃し、大応援旗のもとでの勝利は次回に持ち越しとなりました。
「声優魂」国際声優コンテスト予選
2019年7月20日
国際声優コンテスト「声優魂」鳥取大会の予選が20日、米子市で行われ、声優を目指す中高生が自慢の声を競いました。まんが王国とっとりが主催する声優コンテストは今年で8回目、予選には県内外から73人の中高生が出場しました。そして、自己PRやセリフ読みのほか、ナレーションによる発声や滑舌、演技力を競いました。予選を通過した中高生は全国大会出場をかけて8月に倉吉市で行われる 決勝大会に出場します。 
わらべ館でおもちゃパビリオン始まる
2019年7月20日
鳥取市のわらべ館でいろいろな木のおもちゃで遊べるイベント「おもちゃパビリオン」が20日、始まりました。1989年に鳥取県で開催された世界おもちゃ博覧会の30周年記念事業として開催されるこのイベント。会場には約40点の木のおもちゃが集められていて、訪れた親子連れが早速楽しんでいました。このほか期間中におもちゃショーやコンサートも開かれます。「おもちゃパビリオン」は8月7日までです。
島根県庁が
2019年7月19日
島根県庁本庁舎や旧島根県立博物館などが登録有形文化財へ登録されることが、19日に開かれた国の文化財審議会で決まりました。登録制度は、築50年を経過した建造物などを後世に継承するために設けられたもので、今回、島根県内では県庁本庁舎、議事堂など3つ施設が新たに登録されることとなります。県庁本庁舎は、島根県出身の建築家・安田臣の設計により1959年に完成しました。建物は、鉄筋コンクリート地上6階、地下2階建てで、県民の憩いの場として設けられたピロティや、黄金比といわれる大きい窓枠が特徴で、県を象徴する建物として、いたるところに県内で採掘される材料や工芸品が用いられています。また、松江城そばに立つことから周辺の景観を考慮した設計も評価されました。さらに、元島根県立博物館として建てられた、現在の県庁分庁舎も今回、登録されます。建築家・菊竹清訓が設計し、1958年に完成しました。箱状の3階部分を、柱で高く持ち上げるダイナミックな外観や、「ルーバーウォール」と呼ばれる特殊な窓から、自然光や風を建物内部に取り入れる工夫が評価されました。今回、3件の答申により県内の国登録有形文化財の登録件数は、203件となります。島根県は今後、今回登録された県庁の見学ツアーを予定しているということです。
新十両 木﨑海に母校が化粧まわし
2019年7月16日
大相撲7月場所で新十両に昇進した鳥取城北高校出身の木﨑海に、母校が化粧まわしを送ります。日本海をイメージした青をベースにした化粧まわしには、朝日をバックに鳥取城北高校の校章をくわえたタカがデザインされています。同じく鳥取城北高校出身の実の兄・美ノ海と木瀬部屋に所属している木﨑海。鳥取城北高校が化粧まわしを贈るのは木﨑海で13件目になります。
もっと見る